
5月19日(日)
新緑の清々しい空気に包まれて走る喜びを満喫した。
日本の代表的な別荘地を縦断するハーフマラソンは、
都市型マラソンにはない自然の優しさに満ちていた。
曇りがちだったが、雨は降らないという、
マラソン日和もあって楽しい時間を過ごせた。

朝、コテージ村を通ってマラソン会場に向かう。
若々しい木々に囲まれて心が落ち着く。

メーン会場のプリンスホテルスキー場駐車場に、
続々と参加者が集まる。

会場からは遠くにそびえる浅間山が見えた。
参加賞のTシャツ(ブルー)を着る人の多いのが特徴。

手荷物は運送会社のコンテナに積める方式。
会場が広いので分かりやすい。

仮設トイレも横並びでふんだんに。
左側には扉の無い男子の小専用が並んだ。
「丸見え!」と笑う女性の声も聞こえたが、
実用面からいえば回転が速くなって便利。

トイレで行列しながら見上げると、
新緑と青空のコラボが気持ち良かった。

スタート前は新幹線沿いの道路に整列。
新幹線軽井沢駅からも近い。
言ってみれば「駅前マラソン」。

感覚的にいえば、
コースの6、7割は木立の中という印象だった。

続々とランナーが到着するゴール。
簡便仕様で終了後には即座に撤去された。
効率的な運営の工夫だろう。

レース後の会場では、
フィニッシャータオルを持っての記念撮影など、
思い出作りの光景がみえた。