4月20日(土)
大阪の周辺に足を延ばす関西探訪の第一弾
何たって世界文化遺産の国宝、姫路城(兵庫県姫路市)に出かけた
 
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ただ、教科書などで見慣れたあの華麗な天守閣は隠れていた
「昭和の大修理」から約50年が経過し、平成の保存修理工事が進行中
地上13階建てに相当する46メートルの高さの天守閣を覆う屋根付きドームが「天空の白鷺」として公開中だ
 
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天守閣の高さは海抜では91.9メートル
その天守閣を包み隠す「天平の白鷺」の威容は本丸の広場前からも一目瞭然
壁面に天守閣が絵で描かれているのが、何ともそれらしい
 
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「天平の白鷺」は8階建て
7、8階には保存修理工事の現場を身近に見学できるスペースがある
実際に職人さんたちが作業している場面を観察できる
普段はこの角度から城を見学できない
お城の入場料とは別に200円の入館料がかかったが、それも納得できた
 
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今までに実施された作業のビデオも流れていた
 
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7、8階の見学スペースまで登るエレベーターの壁面からもガラス越しに修理工事の現場が見える
 
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横から見ると、「天平の白鷺」は奥行きもあって巨大
 
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まさにそびえ立つという感じ
 
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「天空の白鷺」から逆に市内を見た
これだけ広々と見渡せるのだから、どれほど高い場所にあることか
 
今回の保存修理工事は09年10月に開始。14年度に完了の予定だ
「天空の白鷺」での見学は11年3月に始まり、来年1月15にまでの予定
入館料が少しでも工事費の足しになればいいと思うのだけれど、一人200円では。
もう少し高くしてもいいのではないか、という気もするのだが……
 
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JR姫路駅を拠点にしてお城を周回する特別バス
300円で一日乗車券を買えば、一日乗り放題
使わせていただきました