4月18日(木)
大阪の話題で年に数回全国ニュースにある名物行事がある
大阪市の真ん中、天満橋付近の造幣局で春に開かれる「桜の通り抜け」だ
今年も16日に始まった
桜の花もふんだんだが、屋台や仮設居酒屋など「花より団子」の仕掛けも満載
ナニワの人々が浮かれる春祭りだ

通り抜け会場に至る川沿いの夜8時半ごろの風景
こうこうと照明がともり、人々の笑いがあふれている

通り抜け会場は造幣局の南門から北門にかけての約560メートル
桜並木の道を一方通行で歩く。もちろん入場料は無料
1883(明治16)年、当時の局長の発案で始まったという

桜の本数は約130種類合計約350本という
期間中の来場者が最も多かった年は一週間で114万人が集まった
造幣局のホームページには動画が添付されている

途中には記念品販売所もある
造幣局製品といえば、貨幣のはずだが……

最寄駅から会場までの道の周辺や折り返して駅方面に戻る川沿いは屋台だらけ
たこ焼き、お好み焼き、カルメラ焼きなどの食べ物のほか、
金魚すくい、手相占い、ゲームパチンコなどの遊びも
まるで夏祭り、縁日の雰囲気だ

こちらも通り抜け会場と変わらぬ賑わい振り

仮設の居酒屋では威勢のいい呼び込みの声が響いている
今年は22日が最終日