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2月11日(月)
いわき→鵜の岬と続いた遠征の最後は水戸の偕楽園
言わずと知れた梅の名所、寒さで今年は開花が遅れ気味のようだが、ちゃんと育っている
 
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水戸駅北口で路線バス「水戸医療センター行」に乗車し、約15分乗る
「歴史館偕楽園入口」のバス停で降り、立派な住宅の間を歩いて表門に向かう
 
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風情のある表門、黒い色なので黒門ともいわれるそうだ
偕楽園そのものは都市公園の位置づけか入場無料
 
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偕楽園を作った徳川斉昭が文人や家臣らを集めて詩歌の会など様々な行事を開いた好文亭
こちらは有料公開
 
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好文亭から偕楽園を見渡す、遠くに見えるのが千波湖
この湖や周辺緑地などを含めた「偕楽園公園」は総面積約300ヘクタール
中心市街地型の都市公園としてはニューヨークのセントラルパークに次ぐ世界2位の広さという
 
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再び梅のつぼみ。近くの土産物店の人によると、見ごろは2月末頃になりそう
 
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千波湖には白鳥、黒鳥、カモなど沢山の鳥が集まる
「人間は餌をくれる」と理解しているらしく、岸辺によって愛嬌をふりまく
もっこり太った白鳥や黒鳥も目立ち、「飛べるのだろうか」と心配になる
人間になついた彼らの姿は可愛いけれど、一方では哀れさを感じる
本来の自分を忘れさせられてしまったのではないだろうか
 
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これまであまり見たことのない黒鳥がいたので、記念にアップを一枚