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2月11日(月)
太平洋に朝日が昇る、茨城県日立市の鵜の岬から見た夜明けだ
   10日はいわきサンシャインマラソンを終えるとJR常磐線で上野に向かって1時間弱、十王駅に着いた
そして、「国民宿舎で人気(稼働率)日本一」といわれる鵜の岬国民宿舎で一泊
翌朝、客室からこの朝日を眺めた。連れによると、婦人用大浴場でも見えたとか
人気の理由の一つが分かった
 
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客室とは別棟の食堂に向かう途中も朝日が見えた
 
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国民宿舎はまさに海岸にあり、外に出ると数分で鵜の捕獲場に着く
かの有名な長良川をはじめ現在、日本では12カ所で鵜飼が行われているという
ただし、鵜飼の鵜(ウミウ)を捕獲しているのは、この海岸だけだ
 
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捕獲場は岸壁にある
捕獲場に行くためには約90メートルのトンネルを通る
 
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トンネルは岩をまっすぐにくり抜いてある
 
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捕獲場に到着
捕獲は4~6月と10~12月の年二回行われる
この鳥屋の外におとりの鵜を置き、おとりに誘われて寄ってくる鵜を棒で中に引きずり込むという
取り手は小屋の壁に隠れながら捕獲する
屋根の穴から顔を出すわけではない。穴は採光のためか、見学者サービスのためだろう
 
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穴から外をのぞくと目の前は荒海
 
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右を見ても
 
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左を見ても
ここがいわゆる断崖絶壁なのが分かる
 
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岬の近くに捕獲した鵜を飼育している場所があった
近くで見ると、結構ごつくて荒っぽい感じだった