2月9日(土)
今回の福島遠征には「いわきサンシャインマラソン」のほかにもう一つの目的があった
スパリゾートハワイアンズで大好きなフラガールたちに会うことだった
残念ながら、観客、一ファンとして彼女たちを眺めるだけだが、それでも心が暖かくなる
以下の記事にある通りフラガールに会いに行ったのは一年前が初めて
以来、フラガールに首ったけだ
 
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あれから1年、フラガールたちはパワーアップしていた
今年の新しいショー「イムア(前進)・未来へ」は創造、挑戦という印象が強かった
ハワイアンダンスというより創作ダンスを思わせる斬新なコーナーがあり
「アイナ(ふるさと)ふくしま」というオリジナルソングを歌い、踊っていた
勝手な思い込みだけれど、オリジナリティーを高めていこう方向性を感じた
 
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ショーの会場は観客で一杯、皆フラガールが好きなんだ
 
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ショーの前にそろって挨拶、昨年2月8日のグランドオープンから一周年だった
 
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観客の体験コーナーではステージから人があふれそうな賑わい
 
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ファイヤーダンスは迫力アップ
 
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勢揃いのフラダンスはやはり楽しい
 
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ハワイアンズではフラガールを様々な角度から紹介する「フラガール博」を開催中(3/17まで)
 
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フラガールたちが間近で微笑んでいる
 
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新しいショー「イムア・未来へ」上演までの準備・稽古風景をビデオで上映
映画「フラガール」で松雪泰子が演じた講師のモデル、カレイナニ早川さんの熱い指導風景
 
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恐らくハワイアンズ開業・フラガール誕生(1966年)当時の家を模したのだろう
「一山一家」という言葉は、当時の炭鉱の街の人々の思いを表現した言葉
同じ山で働く者たちが一つの家族として皆で苦難を乗り越えよう、という意味という
この思いを胸に炭鉱の街の娘たちが、フラガールとなった
 
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この模擬住居の壁に貼ってあったポスター
1966年の開業当時のポスターだろう
 
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街を支える炭鉱の閉鎖という苦難をスタートにし、2011年には大震災という苦難に見舞われた
踊り続けることで苦難を乗り越え、フラガールたちは輝きを増している