
1月30日(水)
今朝の読売新聞を見ていたら、うれしい出来事があった。
何と、白川道の「最も遠い銀河」がテレビドラマになるという広告が載っていた。
何もテレビ朝日の宣伝をするわけではないが、同局の開局55周年として今週の土日に放送されるそうだ。
そして、昨日観た映画「ストロベリーナイト」の記事で話題にした友和さんの出演する。
週末の夜はテレビを観て過ごすことになる。
白川道は私の愛読作家の一人。
強くて、ある意味純だが、悲しい宿命を持つ男と運命に振り回される女の物語を得意としている。
読むと切ない気持ちになるけれど、ついつい読んでしまう。
最も遠い銀河は彼の代表作の一つだ。
原作は文庫本で4分冊の長編。
二時間枠二回でどれだけ表現できるかはやや気がかりだが、私にとっては必見。
お時間と興味のある方は、どうぞご覧ください。