
1月30日(水)
昨日夜の仕事帰りに観ました。
竹内結子がトラウマを持つ女性刑事を演じている。
テレビドラマも放映している(していた?)らしい。
やくざの連続殺人と古い冤罪が複雑に絡み合う事件に竹内のチームが挑む。
大沢たかお、西島秀俊、小出恵介、武田鉄也、宇梶剛士らそれなりの俳優が続々登場した。
ただ、竹内を含むこうした俳優たちが2時間かけて延々と話を進めてきたが、
ある場面で三浦友和がすべて打ち消した感じ。
悪い意味ではない。
三浦友和の存在感というか、彼の発する一種のオーラが他の俳優の印象を打ち消した感じなのだ。
登場場面もセリフも少なかったが、三浦友和ばかりが印象に残った。
ほぼ同世代の思い入れがあるのかもしれないが、
オジサンになってからの友和さんは、とてもいい。