
1月12日(土)
宣伝文句にはイスタンブールの街に巡らされた復讐の罠、という文字が踊り、全編の7、8割がイスタンブールロケ。
イスタンブールに強い興味を持つ家人につれられる形で観劇した。
確かに昨年夏の旅行の時に見た懐かしい風景も数々登場した。
ただ、追いつ追われつの追撃や銃撃戦などの場面で早回しが多く、ゆっくり景色を楽しむというわけではない。
ストーリーも復讐のために主人公とその家族を襲う一団を主人公がひたすら撃破するという単純な内容。
主人公が一団を返り討ちにしてせん滅する。
銃弾が何発飛んで、何人が死んだことか。
そんなことでは、また一段の家族や親戚たちに復讐で狙われるのではないか、と思った。
ただ、それだけ。
まあ、イスタンブールの風景を大画面で観れたことで満足しておこう。