
1月9日(水)
久しぶりに辞書を繰り返し引いている。
NHKのラジオ・ハングル語講座で小説を読む新シリーズが始まったからだ。
とっておきの韓日辞典を何度も何度もめくらないと理解できない。
これまでの講座は模擬会話や練習問題が主体だったので、そんなに頻繁に辞書を引かなくても勉強できた。
でも、小説はそうはいかない。
しかも、政治、経済、社会などのマクロ問題ではなく、普通の人々の日常生活がテーマ、舞台になっている。
家族同士のくだけた会話、食べ物の種類など日常生活の話題などになると知らない言葉が続々。
必死になって辞書を引く。
それでも、時々載っていない言葉がある。
そんな時はイライラし、がっかりする。
恐らくこのコースは3カ月続く。
学生時代に戻ったような気分を日々、味わえそうだ。