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12月31日(月)
大晦日に映画でも、と出かけたのが話題の「レ・ミゼラブル」。
評判通り、ミュージカル映画の魅力をたっぷり味わわせてくれた。
出だしからヒト、モノ、音楽の大量投入の迫力に圧倒され、あっという間に2時間半が過ぎた。
3Dという細工に頼らないのもうれしかった。
ヒュー・ジャックマンがこんなに歌えるのかと驚き、ラッセル・クロウのおじさんぶりに納得した。
コゼット役のアマンダ・サイフリッドを見て、09年のミュージカル映画「マンマ・ミーア!」が頭に浮かんだ。
 
学生時代には、フランス革命、パリ・コミューンなど自由と民主主義を求めたフランスの歴史を興味深く読んだ。
民衆の長い闘いで勝ち取った自由であり、民主主義だった。
そんなフランスの歴史に感動した若いころの気分をふと思い出した。