12月23日(日)
今年の走り納めマラソン大会は
「ベアリス30Km in 熊谷・立正大」だった。
2年連続の参加。昨年も年末だった。
埼玉県熊谷市にある立正大学を拠点にする30kmマラソン。
5Kmの周回コースを6回走る。
今日は15Km付近で右足のふくらはぎが痛くなった。
真剣にリタイヤを考えた。
でも、コースに立つ監視係の青年(おそらく立正大の学生)
にアドバイスを受けた。
止まったり、筋を延ばしたり、歩いたりして様子を見てください。
大丈夫になったら走りましょう、と
言われた通り実行した。
そして、何とか走り切った。
しかも、タイムは昨年より15分以上縮めた
よくぞ粘った。頑張った。最高の走り納めレースとなった

この大会の特徴は、座学の講義がついていること。
写真はスタート前の講義。
ワンポイントアドバイスなど実用的。
レース後の講義は、残念ながら帰路を急いだので欠席。

もう一つの特徴は、
自分の目標ラップ(1kmのタイム)を書いたゼッケンを
背中につけること。
目標を宣言して頑張るのが目的の一つ。
もう一つはお互いがペースメーカーになること。
周りに似たようなタイムの人が多くいるとと安心できる。

スタートもフィニッシュもキャンパス内。
「ベアリス」は動物のクマとリスだと思っていた。
しゃれたコンビだと……
ただ、昨年主催者の誰かに聞いたら、
熊谷のクマと立正大のリスということだった。
山西教授が中心にランニングクラブを組織しているようだ。

写真が受付・更衣室・荷物預かりとなった学生会館。
写真の左に50メートルほど進むとゴール。
チアガールたちがゴールを目指すランナーを出迎えた。

学食のランチというユニークな参加賞が出る。
一つ前の写真の建物の一回にある学食が、
走り終えたランナーたちでいっぱいになった。

ランチメニューは三種類あったが、迷わずカレーを頼んだ。
自分の学生時代を振り返ると、学食といえばカレーだった。
何故なら、カレーが一番安かった。
30年以上前のことだが、当時120円だった。
ちなみに、この学食の価格表を見たら290円だった。
それでも、一番安いことは同じだろう。

記念品もろもろ。
冊子には、マラソンのコツ、トレーニングメニューなどが。
奥のペットボトルは受付でもらったミネラルウオーター。
立正大学のPB商品(?)
ゴール後には何故かソイカラをくれた。
うろ覚えだが、昨年もそうだった気がする。
右手前の青いモノは「がんばろう東北」Tシャツ。
Tシャツは記念品として配布していたが、
義捐金のカンパも募っていた。
大会のおかげで、いい気分で新年を迎えられそう。
ありがとうございました。