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12月11日(火)
遂に「4급 합격(4級合格)」の四文字が躍った。
10月に実施された第28回韓国語能力試験の結果が今日、インターネットで公表された。
自分の受験番号、生年月日を打ち込んで成績表を引き出すと、うれしい知らせが飛び込んできた。
2011年4月以来、4回目の挑戦でやっと大きな壁を突き抜けた。
 
この試験は韓国政府系の韓国教育財団が実施している。
レベルは初級(1級、2級)、中級(3級、4級)、高級(5級、6級)の6段階に分かれる。
自慢ではないが、11年4月の挑戦で3級はクリアした。
しかし、4級までが遠かった。
合格は400点満点の試験で281点以上だが、
11年4月=239点、11年9月=263点、12年4月=277点だった。
着実に成績は上向いていたが、3度目の挑戦はわずか4点の僅差に泣いた。
今回は見事、292点を獲得、ゆうゆうと合格ラインを突破したのだ。
 
今後は、高級レベルという次なるステージへの挑戦だ。