

先週に続き、所要で東京・蒲田に出かけた。
そして、羽根つき焼き餃子なるモノをたべてきた。
実は、先週、蒲田の記事を書いたときブロ友さん(勝手にこう呼ばせていただきます)に教えられた。
「蒲田は羽根つき焼き餃子発祥の地で、有名な店がある」と。
その後、ネットで探したのが、今日訪ねた「蒲田ニーハオ(本当は漢字)本店」。
京急蒲田駅近くにある普通の中華料理店。
ただ、店内の壁には有名人が訪問した時の記念写真がびっしり。
隣の席では、オジサンが若い衆に「ここが羽根つき餃子発祥の地だ」と話していた。
メニューにあった「元祖」という言葉に誤りは無さそうだ。
出てきた羽根つき焼き餃子(鍋貼)は6個300円。
簡単に例えれば、片側が板チョコのようにつながっている(かなり薄いが…)。
一つ一つを外して食べる。
味は普通に餃子だった。
明日はいよいよ湘南国際線マラソン。
羽根がついているように軽やかに走りたいものだ。