
10月7日(日)
岩手県北上市のいわて北上マラソンに初めて出場した。
北上川の勇壮な景観に包まれて走る大会。
今年4月の佐渡トキマラソン以来のフルマラソン。
生涯で5回目だった
曇り空で、気温は20度、湿度は60%。
マラソンにとっては上々のコンディションだった。


朝7時、北上駅西口発会場行のシャトルバスに乗車。
会場の北上陸上競技場には10分ほどで到着。
参加者や応援者が三々五々競技場に集まった。

正面玄関口は早くも賑わい。


競技場の脇で選手受付が手際よく進む。
競技場は総合運動公園内にあり、広場もある。
大会を祝うアドバルーンも上がった。

グランドに入ると、電光掲示板で開会を告げる。

開会前のグラウンド。
右手奥がスタート地点
フィールドでは地元チアリーダーがリハーサル。
幼稚園児にも満たない幼児もいて、かわいかった。

スタートは8時30分。
スターターは元プロ野球選手のパンチ佐藤。
親が北上出身者という縁で出演だった。

道中は略していきなりゴール。
○○県の○○さんゴールです、
と一人一人マイクで読み上げる。
自分の名前が響き渡るのは気持ち良かった。
遠隔地からの出場なので、
場内割れんばかりの拍手かな、と期待したが……
レース前半は5キロ30分で快走(自分としては)。
もしかして4時間台の記録と喜んだもの、
20キロ過ぎから急失速。
結局、制限時間の6時間には余裕があったものの、
5時間を大幅に超える記録となった。
ともあれ、制限時間をクリアした(勝利)ことで満足。
フルマラソンの生涯成績は3勝2敗となった。

地元企業が一人一人のゴールシーンを撮影し、
参加者にプレゼントしてくれる。
参加者が掲示場所で自分の写真を探す。
もちろん、私の写真もあったが、
ヨレヨレになった情けないオジサンの姿だった。
これは本人の責任なので仕方ない。

ゴール後はシャワーを浴び着替えてシャトルバスへ。
おもてなしの食料配布所や売店を横目に急ぐ。
体育館の前のテントでは、
おもてなし用のサンマを焼く煙が立ち上っていた。
食べたかった……

帰宅後、参加賞を改めて眺めた。
新米のひとめぼれ1キロ、三陸のさしみわかめ、
そしておもてなしの引換券。
おもてなしの中身は、おにぎり、いものこ汁、
つみれ汁、サンマ、お楽しみ抽選券。
食べたかった……
最後に一言、
大会関係者の皆さん、沿道で応援してくれた皆さん
どうもありがとうございました。