9月15日から二泊三日の秋田遠征
秋田の味の一端を楽しんだ

15日に泊まった水沢温泉郷のホテルの夕食
小鉢にあるキノコの田舎煮はいかにも山間らしい料理
右の鍋はピューと湯気を吹いていた


左の鍋は粕味噌で味付けした鍋
右で湯気を吹いていたのは山菜釜飯
膳を前にして炊きあがりを待っていた格好で、出来立てを食べることができた
………

16日に駒ヶ岳高原のホテルで食べた夕食
このほか、ご飯、稲庭うどん、みそ汁が出てきた

「これは何ですか?」と思わず尋ねた見慣れぬ料理
海鮮のリンゴ焼きだ
リンゴの実をくり抜いてイカや貝を詰めて焼いた料理
聞くところによると、地元名物というより、このホテルの名物という感じだそうだ
意味はよく分からなかったが、面白くて全部食べた
リンゴの新しい食べ方を味わった

秋田といえば、きりたんぽ
せっかく来たのだから、一度くらいは食べないとと思っていた
きりたんぽそのものはあまり味がなく淡泊
出汁も良く効いていて満足
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17日に角館の武家屋敷通りで見つけた食堂の親子丼
秋田名産の比内地鶏を使っているという
店に立ち寄ったのは午後4時前で夕食には早かった
そこで持ち帰り用にしてもらった。1,260円

店内にあった産地証明書

持ち帰り用にしてもらった親子丼は帰りの新幹線の中で食べた
鶏肉はしっかりした味だったが、いかんせん全体的に冷めていた
新幹線の中なので電子レンジで温めるわけにもいかなかった
仕方なく、そのまま食べた
せっかくのご馳走だったのに……とちょっとがっかり
今度は店でちゃんと出来立てを食べようと思った