9月12日(水)
これは昨日のお話
仕事で東京・東雲に出かけた帰り
同僚たちと「ちょっと一杯」ということになり新橋に出向いた
久しぶりの新橋だった
同僚たちに連れられるまま、青森料理の居酒屋に入った

青森といえば、イカ
店のいけすで泳いでいたイカがさっそくテーブルに並んだ
コリコリとした食感
肉が透き通っていないのは新鮮な証拠だ、と同僚がうんちくを垂れた


お勧めの青森料理
左が「ねぶた漬」、右が「黒こんにゃく」
ねぶた漬は、刻んだイカ、カズノコ、沢庵を昆布の粉であえた漬物
水産物尽くしで、いかにも青森という感じ
こちらも、こりっと歯ごたえがあってうまかった
黒こんにゃくは田子町という所の産で名物らしい
臭いの心配がないという
そのままガブリと食べたが、よく見ると連れは皮をむいて食べていた
果肉は柔らかでボリュームがたっぷり
お開き後は夜の混んだ電車で帰ったが、確かに臭いは気にならなかった


ホヤ料理二品目。左が酢の物、右が刺身。そもそも、同僚たちはホヤが食べたくてこの店を選んだ。自分は、おそらく初めてのご対面。残念ながら、うまいとは感じなかった。
同僚たちの解説によれば、ホヤは宮城県や岩手県が多いという。まあ、同じ東北だからあまり細かいことは言わない方がいいだろう。
新橋で飲んで食べて茨城まで戻り、充実した(?)夜だった