さよならの週末 9月9日(日) 井伏洋介著、幻冬舎文庫。 昨日、電車に乗るときに読む本が無かったので何となく勝った一冊。 証券会社の小さな営業所が突然閉鎖されることになり、 そこで働く6人に大きな転機が訪れるというお話。 実際、自分がその立場にあったらお先真っ暗だが、あくまで架空のお話。 皆がそれなりに自分の新しい生き方を見つけるハッピーエンドになっている。 軽いジョギングで気持ちのいい汗を流すように読書を楽しんだ。