
9月5日(水)
昨日、スーパーで驚いた。
遂にここまで来たか、という感じ。
アメリカ産コシヒカリが”普通に”売り場に並んでいた。
袋のデザインはいかにもアメリカ流で派手。
そして、なんといっても安い。
5㌔で1490円。アメリカからの運賃を含めてこの値段だ。
ちなみに地元茨城産は1700円台だった。
大量生産によるコストダウンに加え、最近の円高で米国産の価格競争力が一段と強まっているのだろう。
おコメまで空洞化してしまったら日本はどうなるのだろう、と不安に思いながらも、
「ものは試し」と買ってしまった。
炊いたら味はどうなのだろうか?
味があまり変わらなければ、国産の重大な脅威になるだろう。
小さな好奇心と大きな不安を感じている。