スイーツ、菓子、ドリンク
所変われば、微妙な違いがあった


今回初めての味わったのが、アイヤン(AYRAN)
塩風味の飲むヨーグルト。トルコ名物だそうだ
最近、トルコ人は塩分摂取量が世界的にも多いという新聞記事を読んだ
デザート、スイーツの分野も塩系が好きなのだろうか
有名なトルココーヒーはちょっと濃いめで粉っぽい
飲んだ後のカップの底の模様を基にした占いもあるという

観光ガイドブックでも紹介されているチョコシュー
チョコレートでくるんだシュークリームだ
店は新市街地のイスティクラル通りにあった
食べてみたが、言葉から想像するほどには甘くなかった気がする

焼き栗、焼きトウモロコシを売る屋台が通りでは目に付いた
ゆでたトウモロコシも屋台もあった
はるか離れたところでも同じようなモノが好きなんだ、とトルコ人に親近感を感じた


御嬢さんたちが道端で楽しそうに買っていた
そばに寄ってみると、トウモロコシの実をゆでただけの素朴なおやつ
でも、ここでもやはり塩がついていたはず

トルコ名物かどうかは不明だが、
カッパドキアのレストランに合ったアイスクリーム
その名は「Fried・Icecream」

その名の通り衣をフライにしたアイスクリームだった