ガラタの塔や橋のある地区から南に進むと、クムカップという街がある
シルケジ駅から出ている鉄道の駅もある
海辺の街は昼と夜で大きく表情を変える
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海産物レストランの集積地として有名なクムカップ
夜は地元の人、観光客問わずお客さんで大賑わいだ
 
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人が多くてにぎやかなだけではない
楽隊が頼む頼まないにかかわらず登場して演奏する
日本の流しと同じような商売のよう
でも、日本はギターやアコーディオンの一人舞台
こちらは3、4人で攻め入る
 
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お客も音楽に合わせて歌い、踊る
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一人でも立ち上がり踊る
 
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歳は関係ない
椅子は貴重な舞台だ
 
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一方、昼間の海辺は明るく、開放的で、あくまで健康的
 
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我は海の子
 
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やっぱり釣りが好き
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夜に一体何をしたんだろう?