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8月26日(日)
有川浩著。
あの有川浩の作品。
さすが、面白い。
イスタンブール→成田の飛行中に一気に読んでしまった。
 
二流大卒。就職はしたものの、3カ月で退職。
アルバイトをしながら何となく生活していた男の子が、
母親の病を契機に生真面目に生きていくというお話。
母親の病に関するストーリーは何となくゾッとする。
逆に主人公の男の子の再生物語はストレートで爽やかだ。
硬派系で色恋の話が中々出てこず、
有川浩にとって新ジャンルか、と思ったが、
最後の方にさすが有川らしい胸キュンストーリーが盛り込まれていた。
やはり、有川浩の”胸キュン”は面白い。