いわさきちひろ~27 歳の旅立ち~8月20日(月) 出張で大阪に来ているのに映画、という批判はさておき、 個人的には観ることができて良かった。 上映館が少ないので、貴重なチャンスだった。 1974年に55歳で亡くなった絵本作家いわさきちひろの人生を、関係者の証言と数多くの資料で振り返った。 優しい児童の絵の背景には、彼女の悲しみと強い思いがある。 証言者の一人、ちひろ美術館館長の黒柳徹子の涙ながらの言葉が胸にしみた。