8月19日(日)
1990年代の半ばごろ、2年半大阪で働き、住んでいた。
その後、大阪に足を運んだことは数えるほどしかない。
難波の「なんばグランド花月」を出た後、実に久しぶりに大阪の街を歩いた。
途中、回転寿司での夕食、ちょっとした買い物もはさみ2時間のセンチメンタルジャーニー。
このうち1時間強が歩きだった。
普段は日常生活も専らランニングシューズなのに、今日は革靴で歩け歩け。
少し靴ずれが出来た。

難波近くの商店街裏手では盆踊り大会がにぎやかに……。
閉鎖した小学校のグランドを利用。
近所のおじちゃん、おばちゃんが集まって楽しんでいた。

道頓堀近くの戎(えびす)橋。
グリコのランナーの大きな看板が近くにある。
かの有名な道頓堀だ。
戎橋筋商店街から心斎橋筋商店街に変わる場所。
ここにある戎橋あたりは若い男女がたむろしている場所で、
私が大阪にいたころは「ナンパ橋」という呼び方もあった。
しかし、今日見ると端の両側に「H&M」のファッションビルが建ち、垢抜けた雰囲気になっていた。

延々と続く心斎橋筋。
こうして天井からぶら下がる商店街の看板が懐かしい。
難波から北に向かってひたすら歩いていると、だんだん人通りが少なくなってきた。

大阪市営地下鉄御堂筋線の梅田駅ホーム。
このホームで地下鉄を降り、谷町線に乗り換えて通勤した。
天井が高く、広く何となく豪華な雰囲気は昔と変わりなかった。