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7月23日(月)
タクシーに乗ったらハガキ2枚分の大きさのチラシがぶら下がっていた。
手に取ってみると、「タクシー生誕100周年」記念キャンペーンのお知らせだった。
応募すれば、抽選で自動車や液晶テレビが当たるらしい。
でも、このチラシには肝心なことが書いてなかった。
タクシーの始まりは一体どんな形だったのか……。
そこで、キャンペーンを実施している業界団体のホームページを開いた。
それによると、タクシーが日本で誕生したのは大正元年(1912年)8月5日。
東京・有楽町の現在のマリオンの場所にあった「タクシー自動車株式会社」が営業を始めた。
当初は、タクシーメーターを装備したT型フォード6台だったという。
おかげで一つ賢くなった。
キャンペーンにも応募しようと思う。
 
ただ、どうも「生誕100周年」という表現が気になって仕方ない。
「生誕」を使うのは人物の場合に限るのではないだろうか。