7月16日(月)
二泊三日の長野遠征最終日、16日は旧軽井沢から巡回バスで碓氷峠に向かった。
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峠のバス停近くにある標識。
舗装されたバス道と旧中山道の接点を示している。
 
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前の写真の標識のすぐそばにある旧中山道を見下ろす。
昔の人々はこの坂道を上り下りしていた。
峠越えが難行だったことが分かる。
 
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峠にある見晴台から周囲を見渡すと山、山、山。
その風景の迫力、奥深さに言葉が出ない。
 
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この見晴台は、ある篤志家が個人で開拓し寄付したものだという。
敷地内を長野・群馬両県の県境が走る。
地面には県境を示す石が打ちこまれ、両県名を書いた標識もある。
この標識が記念撮影のポイントのよう。
「○○ちゃん、群馬県に行って」「次は長野県に行って」というような言葉が飛び交う。
 
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峠の神社にはパワースポットといわれる大木がある。
お賽銭をおいて木を一回りするのがお決まり。