トルコのもう一つの顔 7月5日(木) 小島剛一著。 日本の投資先として急速にクローズアップされているトルコ。 そのトルコの知られざる一面を徹底したフィールドワークから描いた好著。 書かれた時代が1970~80年代であるという古さが弱点だが、 トルコ理解の重要な参考になることは間違いないだろう。 象牙の塔を飛び出して現場に飛び込んだ研究者の書く本は面白い。