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6月23日(土)
久しぶりに東京駅の八重洲地下街に行こうとして驚いた。
JRの1階改札口を出てすぐ地下に下りると、いきなり大混雑にぶち当たった。
老若男女が集まってザワザワ、ガヤガヤ、店員さんも通路に出て案内。
何とも活気に満ちていた。
目の前の列のそばにある立て看板を見ると、
ここは列の最後尾ではありません通路の反対側に列が出来ている、と書いてあった。
 
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看板に従って振り向くと確かに行列。
どのくらいの列だろうかと確かめるために階段を上った(暇だな~)。
別に地方から東京に来た旅行者さんたちばかりとは思えない。
だとすると、土産物売り場というわけでもないのだろう。
 
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近くの壁のポスターに答があった。
ここだけの「おかし」を提供する「東京おかしランド」なのだという。
確かに店の奥にはその場で作った商品を出すような屋台あるいはブースのようなコーナーが並んでいた。
森永製菓、江崎グリコ、カルビーの共同アンテナショップであり、
店内での出来立てお菓子のほか、期間限定品や地域限定品を扱っているという。
男でも女でも、幼くても老いてもお菓子は人の心をくすぐるということだろうか。