
6月5日(火)
2008年3月から使い続けてきたパソコンに今日、さよならした。
東芝ダイナブックの08年春モデルだ。
4年3カ月にわたり付き合ってきた愛器だった。
通販、ネットバンキング、ゲーム、DVD・CD再生、メールなどあらゆる分野で活躍してくれた。
ただ、さすがに疲れたのかネット接続が不調になり、動作も全般的に緩慢になってきた。
御苦労さんの気持ちを込めて片付け、今日リサイクルセンターに送った。

バトンを引き継いだのは、やはり東芝のダイナブック。
こちらは12年春モデルだ。
色はホワイトからブラックに代わった。
機能もより充実している。
新のメモリは8GBで、旧の2GBに比べると4倍。
旧のドライブはCDとDVDに対応するだけだったが、新はブルーレイも再生できる。
新はスカイプなどのテレビ電話に使えるカメラを装備、マウスはワイヤレスだ。
ちなみに、新は7万5000円だが、旧は13万2000円だった。
同じ店ではないし、新は新製品との切り替え時期だったので単純には比較できないが、
機能が格段に向上し、価格は大幅に下がっている。
時間が経過するにつれ、高機能化と低価格化が同時進行する電機製品を象徴している。
大手メーカー各社が苦戦しているのも当然だ、と妙に納得した。