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5月31日(木)
韓国KBS日本向け放送の人気ドラマ「広開土太王」が最終段階に入った。
一時間番組で昨年から毎週水、木の二夜放送しているが、昨夜で84回となった。
全92回なので6月27日(水)に最終回を迎える。
ちなみにKBSの日本向けサイトには以前、全100回と書いてあった。
8回減ったのはさすがに話が続かなくなったのか、
そろそろ俳優を拘束し続けられなくなったのか、
いずれにしろ日本ではあり得ない長丁場だった。
 
4~5世紀ごろ朝鮮半島で栄えた高句麗の王をモデルにした歴史ドラマ。
強くて、賢くて、熱くて、温かいそんな理想のリーダー、あるいは男として描いている。
理想のリーダー、男を求める視聴者の願いが人気につながっているのだろう。
主役のイ・テゴンは身体つきも顔も、声もゴツイが笑うと優しい表情になる。
そんな彼のキャラクターがまさに打ってつけだった。
イ・テゴンといえば、広開土太王タムドクというほどイメージが一体化している。
 
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つい最近から、KBSではイ・テゴンのイベントのコマーシャルが流れている。
日本公式ファンクラブ設立記念「プレミアムファンミーティング」のPRだ。
7~9月に東京、大阪、福岡で開くという。
CMの中でイ・テゴンは、新しい姿をお見せします、と語りかける。
イ・テゴンも広開土太王の卒業準備に入っている。