
5月28日(日)
4日連続の映画鑑賞。
今日は、ディズニー映画の「ザ・マペッツ」。
上映時間と場所が都合がいい。
エイミー・アダムスが出ている、という二つの理由で選んだ。
セサミストリートでおなじみの操り人形(マペット)が人間と共存しているという”あり得ない”設定。
ただ、マペットが流行遅れで過去のものとなり、マペットショーの劇場は荒れ放題。
そこで、マペットたちが力を合わせて、かつての輝きを取り戻そうと立ち上がる物語。
多くの人間、マペットが登場、歌と踊りと笑いが画面にあふれていた。
ディズニーランドのパレードのような華やかなシーンももちろんあった。
まさに、ディズニー映画。
観ていて、数年前の「魔法にかけられて」をふと思い出した。
(この作品もエイミー・アダムスが出ていた)
子供も大人も楽しめる娯楽作。事実、親子連れのお客が多かった。
かつて人気者だったが、時代の経過とともに忘れられ、表舞台から去る。
そんなマペットたちの悲哀に、50代後半のオジンは連帯感を覚えた。