
5月27日(日)
4月に始まった「かりんとう饅頭」探訪。
大阪、神奈川(横浜)、茨城に続いて栃木県宇都宮市にも広がった。
昨日の宇都宮に出かけたとき、土産にもらった。
同市の老舗和菓子店、高林堂の「宮のかりまん」だ。
宮は宇都宮を指し、かりまんはかりんとう饅頭の短縮形だろう。
昔懐かしいかりんとうの風味を和風饅頭に表現したという。
でも、ただのかりんとう饅頭ではない。「元祖」であり「とちぎ名物」だ。
卵は那須御養卵、小麦粉は栃木県産を使い、沖縄産黒糖で味わいを出したという。
今日テニスクラブで仲間のオジサン、オバサンのおやつに使った。
うまいと好評だったが、一人のオバサンがこうつぶやいた。
「かりんとう饅頭は前に群馬で食べたことがあっわ。その時、群馬だけと聞いた記憶があるけれど……」
かりんとう饅頭の輪がとどまることなく広がっている。