
5月27日(日)
昨日宇都宮に出かけたのは仲間に会うためだった。
2002年から05年にかけて宇都宮で過ごした当時からの仲間と夕方に会う予定だった。
早めに到着したので街中を歩いていたら、懐かしい店を発見した。
宮のたいやき 相馬屋だ。
宇都宮にいた当時、小腹がすいた時によく食べていた。
宮はもちろん、宇都宮を指す。
ただ、店の場所が変わっていた。
当時は宇都宮駅前から延びる大通りと県庁から市役所に至るシンボルロードの交差点近くにあった。
今回は同じシンボルロード沿いでも、大通りから100メートルほど離れていた。
中心商店街のオリオン通りにより近づいた格好だ。
移転したのは今春。お客が多い方に移ったのだという。

もちろん、たい焼きを買って食べた。
懐かしい味だった、と言いたいところだけれど、残念ながら味は忘れていた。
でも、うまかったことは間違いない。
自分にとって、宇都宮時代は実に楽しく、充実した日々だった。
戻れるものなら戻りたい。