
5月21日(月)
JR常磐線我孫子駅(千葉県我孫子市)の駅そば「弥生軒」。
同じ駅の中で少なくとも3店はある。
常磐線の下りが停車するホームの上野よりにある店に、たま~に立ち寄る。
一見、どこにでもある普通の駅そばだが、店内に入るとびっくりが二つ。
一つは鳥の唐揚げ。
男のこぶし大の大きさは十分にあるような唐揚げが名物だ。
うろ覚えだが、唐揚げだけを注文していた客もいたような記憶がある。
自分が今日注文したのは、唐揚げそば(唐揚げ一個)=360円にちくわ天のトッピング(70円)だった。

ちょっと濃いめの麺つゆがそばと唐揚げにしみ込んでうまい。
そば抜きで麺つゆに唐揚げだけでも十分にいけると思う。
唐揚げそばには、唐揚げ二個のバージョンもある。たぶん480円のはずだけど、記憶が曖昧。
次の機会があれば、唐揚げ二個バージョンを食べてみたい。
もう一つのびっくりは、カウンターの上の壁にあった小さな掲示。
「ぼくがはたらいていた弥生軒のおそばおいしいよ 山下清」と書いてあった。
山下清といえば、裸の大将という愛称を持った放浪画家のことだろう。
ネットで検索してみると、昭和17年から約5年間住み込みで働いていたとの情報もあった。
「だから、どうなんだ?」と言われたら、それまでだが、話の種にはなる。