4月23日(月)
佐渡トキマラソンから一夜明けた23日、筋肉痛の足を引きずりながら新潟市内をしばし歩いた。
イメージ 1
新潟市の日本海沿岸地区にある新潟市水族館「マリンピア日本海」。
「市のやることはみな駄目だけど、ここだけはうまく行った」とタクシー運転手氏が紹介する人気施設のよう。
イルカショーは見ることができなかったが、ラッコとトドへの餌やり風景は見物できた。
 
飼育係のおじさんから餌を貰おうとしているトドはオスのタケくん。
体重は約905㌔。
この水族館には10匹近くのトドがいるが、オスはタケくんだけだそうだ。
トドは強いオスがハーレムを作って子孫を残していくという。
夏の間は食事もしないで子作りに集中するという。
それに備えて、5月ごろにかけてさらに太っていく。
                               
イメージ 2
新潟市中心部の白山公園では、まさに桜が満開。
桜の下を様々な人が通りぬける。
 
イメージ 3
白山公園の中で突然、忠犬像に出会った。
忠犬タマ公。
昭和10年ごろ、主人を雪崩から救った忠犬だという。
背筋をピンと伸ばした後ろ姿が精悍な雰囲気だった。
                               
イメージ 4
新潟市の中心街、古町にはマンガストリートといわれる一角があった。
市出身の漫画家、水島新司の作品「ドカベン」「あぶさん」「野球狂の詩」の登場人物の像が飾ってある。
もちろん、あぶさんこと景浦安武選手の像も。
ただ、さすがのあぶさんも放置自転車に囲まれて身動きできない状態だった。