
4月20日(金)
大阪に端を発し横浜に飛び火した“かりんとう饅頭の旅”が勤務先の茨城にたどり着いた。
茨城産があったのだ。
18日に映画を見た茨城南部のシネコンのあったショッピングセンターで売っていた。
商品名は「かりんとうまんじゅう」。
水戸に本社を置くご当地メーカー、亀印製菓の商品だ。
1個105円。
大阪、横浜のモノと同様、口に入れると懐かしい黒糖の味が広がる。
あ~、かりんとうだ。
ただ、食感が違う。
かりんとうの様なコリッとした歯ごたえがない。
普通の饅頭のように柔らかい。
保存も冷凍する必要がないようだ。
比較的長く保存できるように工夫してあるそうだ。
18日に買った商品の賞味期限は29日だった。
同じような商品でも、よく見ると少し違う。
かりんとう饅頭もなかなかに奥が深そうだ。