季節の忘れもの 4月18日(水) 朝ランのコースの途中、道端に季節外れのクリが。 道路脇にはクリの木がある。 昨年秋には、この場所でクリをいくつも拾った。 ゆでたり、クリご飯にしたりしておいしく食べた。 未だに残っているのは、おそらく道端の草の陰などに隠れていたクリだろう。 ひっそりと年を越し、雨や風の影響で今、改めて表に出てきたようだ。 さすがに、今となっては食べる勇気がない。 拾って道路脇の空き地に置いた。 せめて、土に戻ってもらえれば、と思う。