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4月15日(日)
ハードな一日だった。
韓国語能力試験で一日中、頭を使い、グロッキーだ。
午前中は高級で、午後は中級でそれぞれ3時間ずつ、合計6時間机にへばりついて知恵を絞っていた。
語彙、文法、読解力はマークシート方式。
4択の中で正しいと思う答えの箱をサインペンで塗りつぶす。
間違って塗りつぶした時は消す。
一方、作文はサインペンで書く。これがシンドイ。何度も書き直して机の上は消しゴムだらけになった。
 
試験は韓国政府系の韓国教育財団が実施。
春と秋の年二回実施している。
自分は昨年の春から三回連続の受験となった。
 
能力のランクは1級から6級まで。数が増えるほど高度になる。
この6段階を初級(1、2級)、中級(3、4級)、高級(5、6級)と区分している。
試験問題は初級向け、中級向け、高級向けの三種類。
点数によって各級の合格者を二つの級に分ける。
数字の多い方が高得点者だ。
自分は過去二回とも3級だった。
だから、本来は中級の試験だけ受ければいいのだが、欲を出して高級も受ける。
財団側も高・中、初・中と二つの級を掛け持ち受験しやすいように時間帯を工夫している。
 
能力の認定を受ける特別な目的は無い。
今さらこの程度の能力で何になるという気もする。
この歳になって勉強を続けても先が見えている。
でも、やっぱり合格してランクを上げていきたい。
今回、4級を合格すれば、秋の試験は高級だけで済むのだけれど……。
結果が分かるのは数カ月先になる。