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4月14日(土)
大阪の知人が土産に持って来てくれたのが、「大阪銘菓」という「かりんとう饅頭」。
かりんとうのようにコリッとした皮でこしあんをくるんである。
なかなかおいしかった。
小麦粉に黒砂糖を混ぜて作った皮でこしあんをくるみ、まるごと油で揚げたのだという。
黒糖とあんの出会いが「口福」をお届けします、とのPR文句が包装紙に書いてあった。
保存は冷凍がいいとか。
製造元は大阪市東淀川区の「英華堂」。
興味のある方は同社のホームページをご覧あれ。
 
かりんとう風といえば、しばらく前に土浦のショッピングセンターで、
「かりんとうたい焼き 黒たい」に出合った。
かりんとう饅頭も同じような食感だった。
周辺の茨城県民からは、「かりんとう饅頭は茨城にもあったはず」との声が出た。
菓子の世界では似たような菓子があちこちにあるのだろう。