
4月10日(火)
今朝、横浜の本宅でチューリップが咲いた。
一番ノッポのレッドを含む4人一斉だった。
赤も黄色もきれいだと家人から報告があった。
親父は昨日から仕事で茨城の別宅。
まさに、親父の居ぬまだ。
うるさいのがいないので伸び伸び、気楽に過ごせるのがいいのだろうか。
今度帰ったときちゃんと出迎えてくれと頼むしかない。
思い出すのは長女の生まれたとき。
当時は仕事の都合で関西に住んでいた。
家人は実家のある東京に戻って出産に備えた。
予定日の頃、休みを取って東京に出向いたが、一向に生まれず。
時間切れである夜関西に戻ったら、翌朝「生まれたわよ」という義母の電話で起こされた。
まるで、親父がいなくなるのを待っていたかのようだった。
タイミングの悪さを嘆いた記憶がある。