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3月20日(火)
昨日夜、茨城の別宅最寄りのスーパーで買い物中にふと気付いた。
「遠方野菜」という表示が野菜売り場の所々にある。
前は無かったような気がする。
例えば、福岡のトマト、淡路島のレタス、愛知県のニンジン……。
栃木のトマト、地元茨城のレタスなどとの違いをはっきりさせている。
レシートにもわざわざ「遠方野菜」と明示してあった。
野菜の表示は従来「地元産」「朝撮り」など近くて取れて鮮度の良い商品をPRする例が多かった。
なぜ、遠いことを強要するのか。
 
嫌な想像が巡る。
隣県での原発事故に伴う放射能禍がこんな所まで影響しているのかもしれない。
遠ければ遠いほど放射能の恐れは減る。
だから、できるだけ遠くの産地を選びたい、という消費者ニーズが強まっているのだろうか。
だとすれば、店が遠さを強調しても不思議ではない。
原発問題が深刻化している現実の一面を見た気がした。