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3月17日(土)
東京・秋葉原の一角、地下鉄銀座線末広町を出た交差点。
羽根付きたい焼き「神田達磨」の隣にある小さな店はちょっと気になる店だった。
饅頭の店のようだが、わざわざ饅頭だけ売って成り立つのか。
饅頭なんてどこにもあるじゃないか、と不思議だった。
 
今日、遂に店の前に立ち止まり、やっと分かった。
普通の饅頭ではなかった。
油で揚げてあった。揚げ饅頭だ。
商品名は、甘あげ饅頭。店の名前は「甘あげ屋」だった。
二つ買った。定番の「かりんとう」と女性に一番人気の「きんとき芋」だ。
どちらも、一個100円だった。
 
油で揚げてあるからサクサク、カリッとした食感。
素手でつかんで食べると指が油っぽくなる。
かりんとうは、中に餡の詰まった立派な饅頭だが、周りがサクサク、カリッとしている。
文字通り、かりんとうの風味に似ている。
 
帰宅してネット検索すると、開店は2010年。
まだ、店は一店だけのようだ。
 
羽根付きたい焼きと同様、食べながら歩いてもいい感じ。
アキバにはファストフードならぬファストスイーツも色々ある。