
3月15日(木)
昨日、なつかしい味に再会した。
約20年前に韓国で暮らしていた頃に楽しんだ味だ。
肌色というか、コメのとぎ汁のような色をした小さな飴で、なめると程よい甘さだ。
どんな時の舐めたのか、どんな名前なのかはすっかり忘れたが、味は覚えていた。
名前は「ヌルンジ(おこげ)飴」。
そう、ご飯のおこげのような味といえば、当たらずともいえど遠からずだ。
グルメ杵屋の展開している韓国料理店「市場(シジャン)」で、レジ脇にサービスで置いてあった。
それをみて直ぐに思い出し、テークアウト用の袋詰め(150㌘、300円か400円だったと思う)を買った。
小分けの包装には、韓国語で毎日食品「ヌルンジ味キャンディー」と書いてある。
本場からの輸入品だ。
一夜明けた今朝、ネットで検索して驚いた。
アマゾンをはじめ色々な通販でおこげ飴を扱っている。
もう、日本市場にすっかり浸透しているのだ。
お菓子でも韓流旋風が吹きつつあるのだろうか?