3月8日(木)
プロ野球のオープン戦、ロッテの内野手、根元俊一が好調だ。
ヒットを量産し、ポスト西岡の正遊撃手レースで先行している。
頑張ってほしい。
好きな選手だ。
2005年のドラフトで入団し、翌06年から一軍でプレー。
2008年には110試合に出場し、360打席、打率2割9分6厘だった。
当時は二塁手だった。
二番を打つことが多かったと思う。
レギュラーの座をつかんだかに見えた。
今でも覚えているのは、セパ交流戦の確か、巨人戦。
何年だったかは良く覚えていない。
一塁に西岡がいて、打席は根元。
ヒットエンドランが見事に決まって西岡がそのままホームインした。
西岡、根元の二人がダイヤモンドを鮮やかに駆け抜けた。
西岡、根元の二遊間コンビ、一二番コンビは生きが良く、魅力に満ちていた。
だが、09年元大リーガーの二塁専門野手が入団、根元はあっけなく出場機会を失った。
皮肉だが、名コンビだった西岡が大リーグに転出したことでチャンスが巡ってきた。
是非、レギュラーの座を射止めてほしい。