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3月6日(火)
茨城県土浦市のイオンショッピングセンターで出合ったたい焼きくん。
一般的なたい焼きより少し黒ずんだ色が印象だった。
「何これ」と尋ねると、
「かりんとうを混ぜてます。あんはこしあんです」との答え。
「かりんとうたい焼き『黒たい』」という名前だった。
1個200円。
専用の包み紙には「たい焼き職人のこだわりがつまった一匹です」との添え書き。
店員氏が「常温か冷蔵庫で保管してそのままお食べください」と丁寧に付け加えた。
レシートにはわざわざ「冷やして美味しい黒たい」と書いてあった。
ショッピングセンターのベンチで早速食べてみたが、
こしあんだけに、どこかまんじゅうのような食感。
かりんとうのカリッとした感触も独得だった。
「へ~、こんなたい焼きもあるんだ。たまには良いな」という感じだった。
 
もちろん、通常のあずきもあった。1個150円。
店の名前は、「銀のあん」。どこかで聞いたような……。
帰宅してネット検索して、なるほどと思った。
運営会社は「築地 銀だこ」のホットランドだった。
北海道苫小牧から鹿児島まで全国43店あるそうだ。