
3月4日(日)
日曜日の朝9時過ぎ、横浜市内。
テニスコートに向かうバスの車窓からパチリ。
日曜日の朝っぱらから道を行く人々たちはどこか楽しそうだった。
最近、しばしば目にする光景だ。
バック、リュックをしょって、スニーカーを履いて、並んで話しながら歩く集団。
今は冬だから、決まったようにウインドブレーカー、ジャンバーを羽織っている。
たいていはオジサン、オバサン、そしてお姉さん。
お兄さんはあまり見かけない。
一グループ10人前後が標準的だ。
道の脇あるいは歩道を隊列を組んで歩く。
たま~に立ち止まって話したりするし、先頭のおじさんがどこかを指さして何か話したりしている。
おそらく、「歩こう会」的なグループなのだろう。
自宅周辺には旧東海道関連の史跡的なモノも多少はある。
歴史散歩的なグループの場合もあるのだろう。
JR東日本が「駅からハイキング」なるイベントを大々的に展開しているのにも現れる通り、
街中散歩のブームなのだろう。