イメージ 1
2月23日(木)
雨降りだ。
雨降りだと困ることが一つある。
雨が下から降ってくることだ。
雨の中、勢い良く走る車が水しぶきを跳ね上げる。
道路の脇に水溜りが出来ていると、その水をバシャンと高く飛び散らせる。
歩道、あるいは道の脇を歩く人間はこの対策に悩ませられる。
上から降る雨は傘でよける事ができる。
でも、下からの雨に傘を向けると頭上の防備がなくなる。お手上げである。
仕方なく、車を避けて歩くしかない。
 
そもそも、車は乗っている人には便利でも、道を歩く側から見れば、傍若無人な存在。
道を歩いていると、いきなり「ブー、ブー」をクラクションを鳴らされると、実に威圧的な雰囲気がある。
「オイ、どけ」と言われているような感じ。
古来、前を歩く人を追い越すとき、どいてもらうときは、「すいません」と声をかけるのが日本人の習慣だったはずだ。
なのに、平気な顔して「ブー、ブー」。
何様だと思っているんだ、と捨て台詞をはきたくなるときもある。
 
※今回の写真は不出来です。水しぶきを上げているところを撮ろうと思っても、ケータイのカメラでは無理でした。
中途半端な写真になってしまいました。すいません。