2月10日(金)
今日も日経新聞夕刊7面コラム「プロムナード」に、鎌田敏夫さんが登場し、「俺たちの旅」について書いていた。
恐らく、金曜日の当番なのだろう。
ドラマでは、主人公たちが「何でもやる会社」というのを立ち上げ、今流の便利屋で日銭を担いだ。
ドラマを見て便利屋を起業して成功した人もいれば、「人生を踏み間違えた」人もいたという。
そう、いずれにしろ強いインパクトを与えてくれたドラマだった。
自分の場合は、ドラマをまねたわけではなかったが、
時として心を熱くしたり、人恋しく思ったり、未来を想ったり。
色々と影響を受けたことは間違いない。
「俺たちの旅」世代としては、しばらくは金曜日の夕刊が待ち遠しい。