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2月5日(日)
長かった一日が終わった。
第二の故郷を実に久しぶりに訪ねた。
 
愛知県の名古屋から東、豊橋辺りまで、いわゆる三河地方。
この地域は母親の出身地であり、叔父、叔母、従兄弟など何人も親戚がいた。
幼いころはしばしば、その親戚の人々に世話になって、夏休みなどを過ごしたものだ。
 
海あり、川あり、街ありという恵まれた中で遊びつつ、
食の面で一番楽しみだったのが「ヤマサのちくわ」だった。
別に特別な細工があるわけではない。普通のちくわだ。
ただ、とにかく新鮮でうまかった。
食べ方も、生で丸かじりが一番だった。
ただ、子供が何本も好き放題に食べられるわけではなかった。
早く大人になって、自分の稼いだお金で好きなだけ食べたい、と思っていた。
 
今日、豊橋で新幹線乗車前に慌てて売店で買ったのは、8本入り1200円。
帰宅して、早速2本丸かじりした。
やっぱり、うまかった。