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1月31日(火)
二段重ねになった値引きシール。
シメタ、ヤッタ、ラッキーと心の中でほくそ笑んで買い物カゴに入れた。
通常価格198円が75円になった。
もちろん賞味期限間近という訳ありだが、別にすぐにやられるほど柔な体じゃない。
 
このほか、この日は特売商品のチューブ入りのおろし生姜(通常価格98円を75円で)などを購入。
昨日は納豆3個パックを50円で、先週はミネラルウオーター2㍑6本入りを398円で買った。
明日はタマゴの10個パックやスープ春雨を100円未満で買うつもり。
 
いつのころからか、安い買い物を追求するようになった。
一つの方法は特売チラシの活用。
我が家の周辺には競合関係にあるスーパー、ドラッグストアが3店ある。
そのチラシを見比べて、購入作戦を立てる。
見事安値さらいの出来ると気持ちがいい。
しかし、お買い得と買ったものの、翌日のチラシで別の店がもっと安く売ることが分かると無念になる。
もう一つの方法が、今日のような見切り商品探し。
元々買い物は夜なので、「売れ残りにするより投げ売りしよう」と店が値下げする場面が多い。
見逃さないように売り場を慎重に見る。
そして、値下げシールをはる店員の気配に気づけば、その動きを静かに監視する。
 
情報収集力、企画立案力、観察力、注意力、集中力、決断力……。
買い物は自分の持つ様々な能力を投入して店側に立ち向かうゲームである。
それはそれで結構、楽しいマネーゲームではないか、と思う。
 
全力を投入したマネーゲームでコツコツと小銭を貯めても、遊びでパーッと使ってしまう。
男は可笑しな生き物だと自分でも思う。